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  • ゴスペルチョップに挑戦!新しい動画😀

    2025年1月30日

    Helloooo Fellooooos!!!!!!

    こんにちは!Rescue 5 English Academyドラム、英語講師のなっちゃんです!

    今回はゴスペルチョップについてのブログです!

    まずは先日TikTokに投稿したコチラの動画をご覧ください!

    @rescue5mastudio5

    今日はゴスペルチョップをやる日です。 #ドラムレッスン東京 東村山市と小平市の境目にある音楽リハーサルスタジオ! #音楽スタジオ #ためになるtiktok #ドラム #ゴスペル 

    ♬ original sound – レスキューファイブミュージックアカデミー/スタジオファイブ

    コチラの動画を是非いいね、保存して次回のスタジオ練習でお試しください;)

    日本で生活していると、ゴスペル音楽ってあまり触れる機会がないですよね…

    海外のドラマーの演奏動画を見ると、

    「何じゃこりゃ!」

    「今の16分のFillってどうやってるの!?」

    って思うことがよくあります。そこで海外のメジャーなテクニックにゴスペルチョップ:Gospel Chopsというものがあります。

    Gospel Chopsとはゴスペル音楽で発展した高度なドラムテクニックのことです。

    主に速いフレーズ、複雑なスティッキング、ゴーストノート、アクセント、ポリリズムなどを駆使して、フレーズにダイナミクス(音の強弱)、グルーヴ(音楽のノリ)を加えるのが特徴です。

    ほぉ〜ん?て感じですが、簡単になっちゃんに言わせると、

    「パラディドル、ダブルストローク、シングルストロークを自由に組み合わせて手足で流れるように、爆発的なフレーズのフィルをすること」

    を言います。

    TikTok動画でご紹介したフレーズは、誰かの曲のどこかのフレーズかもしれませんし、無限の可能性を秘めています。

    というのも、ゴスペルチョップは手足を自由組み合わせて16分などの速い連打をすることがメインです。動画の中では Kをバスドラム、Sをスネア、Lをハイタム、Fをフロアタムと表記していますが、SLFを好き勝手にシンバルや違う位置に変えてもいいし、Kのリズムを変えてみてもOK。

    1拍目の4打を4拍目と入れ替えるもアリ。

    自由にいろんな音をだす手段なのです。

    だがしかし!

    自由にゴスペルチョップをソロで繰り出すには、グルーヴを乱さずスムーズに演奏するフレキシブルな基礎テクニックが必要不可欠です。パラディドル、ダブルストローク、シングルオープンロールなどが自在に操れるように、ハンドワークの練習をしてから挑みましょう。動画ではすっ飛ばしますけど、やはり基礎は一番大事です!ごめんね!